クラウド開発、SAAS開発のワンダフルフライ

導入事例

とにかく正確で早い!もっと導入を早くするべきでした(2013年4月導入)

株式会社ノセヨ様

株式会社ノセヨ様にはワンダフルフライ株式会社(以下当社)の「Time@Director」をカスタマイズした「工事日報@Director」をご利用いただいております。

今回、株式会社ノセヨ様に当社サービスを選択していただいた経緯とご利用いただいている感想をお聞きしました。

弊社:ノセヨ社の主な業務内容をお聞かせください。
ノセヨ社:電気工事(幹線を敷く電気土木含む)、機械設備工事業務をしております。一般住宅から官公庁関連施設や、浄水場設備、道路照明、民間では工場・大型店舗など多岐にわたる現場を手掛けております。
弊社:当社SaaSForce®製品をお知りなったきっかけは?
ノセヨ社:給与計算ソフトは導入していますが、そこへ入力する整合性のとれたデータの準備に苦労しておりました。管理する業種が電気と機械設備、1人の技術者がいくつもの現場を同時に担当することから、各自の日報を各現場ごとに集計するために、給与算出基準データとして見えるようにする業務を、3名で分担して管理していますが、10名までの管理が限界と感じておりました。

しかし、外部へ頼む相手もなく、何をどうお願いすれば実現できるか知らず、「既製品では解決できないのでは」と思いながら、問題を抱えたままでした。
3名の担当者が一人減ることになり、さすがに業務を抱えきれなくなり製品探しを始めたところ、株式会社日立システムズのMINONARUKI(オープンクラウドマーケットプレース)のWeb頁で、ワンダフルフライ社の勤怠管理を見つけました。

勤怠管理「Time@Director」の他、日報入力の文言があり、自社向けにカスタマイズもしてもらえそうなため、候補になりました。
弊社:導入前の期待と実際に導入された後でどのような変化がございましたか?
ノセヨ社:なんといっても、導入前のあれだけの苦労は一体何だったのか。とにかく正確で早い!もっと導入を早くするべきでした。当初は、期待よりも不安が先立っておりました。社内にシステムの専任者がいないため、お願い事項がうまく伝わったか不安でした。途中で無理かなと挫折し掛けた時期もありました。幸いにも段階的に画面や操作を確認しながら進めたことで、社内でルール化すべき内容が明確に分かるようになったり、気付かなかった機能の便利さに驚いたりしました。新たに仕事の分担と責任が明確化され、何重ものチェック機能が働き精度が上がりました。

今まで全く別の業務であった現場経費についても、カスタマイズによって日報業務に組み込まれ、当初の導入目的以上に、業務がスマートで効率的になりました。
現在、追加の要望も整理してお願いできるようになりました。製品への満足だけでなく、業務の改善の検討をソフトの機能と合わせて考えられるようになった事が想像以上の成果です。
弊社:当社は貴社とは遠距離のため、ご導入までメールや電話の他、クラウドシステムをフル活用してプロジェクトを進めて参りました。導入コストの削減にはなりましたが、一度もお会いしないまま進んだことは、どのようにお感じになりましたか?
ノセヨ社:普段の業務は今でも、お会いしながら進めており、顔を知らない方と仕事をする機会はありません。

今回の工事日報管理システム(工事日報@Director)の仕事は例外ではありましたが、結果的に満足できる形で一段落できたことに、時代を感じると申しましょうか、半分驚いております。
初期導入から2回のステップに分けてご要望を伺っております。導入前にすべての運用方法を詳細に計画してから開発する方法と比べて、どのようにお感じになりましたか。
経験がなく比較は難しいですが、当初は不安が先立ち心配でしたが、段階的に内容を確認しながら要望を実現できたことは、良かったと感じております。大手のように業務が明確化されているところは、最初に運用方法や出来上がったシステムもイメージできますが、私たちのような小さい組織では、導入する過程で分かったこと気付いたことを一つずつ反映しながら形にするという方法は、今となってはとても良かったと思います。今後も引きつづきさらに精度をあげ、効率的になるようワンダフルフライさんに相談しながら、改善を続けていきたいと思います。
本日はお時間を頂戴いたしまして、ありがとうございました。
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